国家資格と民間資格

景気の後退と共に、学歴と同時に、その人の特技として「資格」が重要視される様になりました。資格社会ですね。一時期の「学歴」偏重社会よりは、その人が何を出来るのか、何が得意なのかが初対面でも客観的にわかり易く、転職時には話を進めやすいです。それも悪くないかもしれませんね。
世の中にはどんな物にも「コレクター」と呼ばれる人達が居て、「資格コレクター」とも言われるような人が居る。「宅地建物取引主任者(宅建)」を持ちながら不動産業ではない。「危険物取り扱い者」を持ちながら特にGSで働く訳でもない。かと思えば、「電卓検定」「漢字検定」も持っている。これは資格もうマニアだよね。
ちょっとネガティブな言い方だけど、自分に自信の無い人は資格を持つと良いと思うよ。どんな物でもそれなりに学習が必要だし、その結果、受験機関に認められる訳だから。その努力と、結果得られた資格はその効果以上に自分の自信に繋がってくるはず。僕自身も、取れる物ならどんどん取って行きたいと思っているよ。
「履歴書」を記入する際に、学歴欄は大学以降書く項目が無くなってきますが、職歴、資格・免許欄は、その人の努力次第でいくらでも記入する事が出来ます。そういった意味でも、家庭の事情などで進学できなかった人にも「資格」を取得する事で社会に認められるチャンスが出て来ますよね!

This entry was posted on Monday, March 17th, 2008 at 19:48:01 and is filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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